シミの治療法について|レーザー・光治療・ピーリング・薬療法

シミを早く落とすには治療が一番

シミの治療は早く始めた分だけ治りも早くなります。

「どれだけケアをしてもシミが消えない…病院で治療しなきゃダメ?」

毎日どれだけ時間をかけて素肌ケアをしても、どれだけ紫外線を避け続けても、シミが出来るときは出来ます。
一度出来てしまったシミを消すのはカンタンではなく、自力で治そうと思ったら、長い時間がかかります。
いつまで経っても薄くなる気配の無いシミの解消には、薬や手術に頼った治療が必要になる事もあります。

シミの治療は、シミが現れてから極力早めの段階で始めた方が短期間で済みます。
シミは、古くなるにつれ、皮膚の奥の方へと浸透してしまうため、治療をしてもすぐには取り除けなくなってしまうこともあります。

シミの治療は皮膚科や美容外科で受けられます。
美容目的であるシミの解消の治療には、基本的には保険が適用されませんので、費用はすべて自己負担になります。

様々な種類の治療法がありますので、自分のシミの症状に適した治療法を選びましょう。

シミの治療法にはどんなものがある?

シミの治療法として、以下の4つが挙げられます。

それぞれにメリット・デメリットがあり、シミの症状によっても選択するべき治療法が変わります。

レーザー治療

レーザー治療は、シミの治療法の中でも最も即効性があります。
通常のシミであれば、一度の照射で治療は完了します。(シミが皮膚の奥深くにある場合には、複数回に照射が必要になる事もあります)
濃くくっきりとしたシミへの効果が高く、成功すれば劇的に薄くする事ができます。

即効性があるとは言え、治療完了後にダウンタイムがあり、患部にカサブタが出来てそれが剥げれて完全に赤みが無くなるまでには3カ月ほどはかかります。
また、ダウンタイムの期間に紫外線対策を怠ると、シミを悪化させてしまうリスクもあります。

レーザー治療について

フォトフェイシャル(光治療)

一つのシミに対して局所的に光を当てるレーザーと違い、シミのある部位全体に光を当てる治療法です。(顔全体や背中全体など)
シミの治療に集中しているレーザーと比較して、シミ以外にもしわやたるみへの改善効果など、総合的な美容効果が得られる特徴があります。
ただし、シミを解消する効果自体はレーザーに劣るとされています。

複数回の照射が必要であり、1回ごとに1カ月の間隔を空けて、5回以上の照射が推奨されています。

フォトフェイシャルについて

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、シミの治療法の中では即効性に欠けます。
薄く細かいシミに対して有効ですが、濃く大きいシミの解消には適していません。

皮膚の上に乗った余分な皮脂や角質を洗い流し、肌の代謝機能を高める事で、シミが出来にくい&解消されやすい肌環境に整える事ができます。
ニキビの予防効果が高く、ニキビ跡の色素沈着によるシミに悩んでいる人に向いています。

ケミカルピーリングについて

トレチノイン・ハイドロキノン療法

トレチノイン・ハイドロキノン療法は、処方されたお薬を自宅で塗って、シミを徐々に薄くしていく治療法です。
1カ月目から大きく効果が見られるので、綺麗な肌になるまでにかかる期間が、ダウンタイムのあるレーザーよりも早いこともあります。

トレチノイン・ハイドロキノン療法に関しては、薬を通販で購入すれば、自宅でも治療が行えますので、必ずしも病院で治療を受ける必要はありません。

トレチノイン・ハイドロキノン療法について

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