シミ対策の化粧品の選び方|貴女のシミの症状に合った成分で選ぶ

シミ対策におススメな化粧品の選び方

シミ対策には化粧品の成分を見て選びましょう。

「化粧品でシミ対策をしたいけど、どれを選んだらいいの?」
化粧品による毎日のケアは、シミ対策には欠かせません。
しかし、せっかくの毎日の努力も効果の薄い化粧品を使っていたのでは、大したシミ対策にはなりません。

化粧品を選ぶ際には、成分を見て、自分に適した効果の期待できるものを選ぶ必要があります。
今回は、アナタのシミの原因や状態ごとに適した成分を紹介します。

シミの症状に適した化粧品成分3選

紫外線によるシミには『ビタミンC誘導体』

紫外線によって発生するシミである老人性色素班への対策には『ビタミンC誘導体』がおススメです。
ビタミンC誘導体とは、代表的な美白成分であるビタミンCを化粧品に配合できるように改造したもので、ビタミンCと同様のものであると考えてください。

ビタミンCには、メラニンの生成を抑制する作用と、肌の代謝を促す作用によってシミを予防&解消します。
ビタミンC誘導体は多くの化粧品に配合されています。肌に浸透させる化粧水から補うのがおススメです。

肌の乾燥に原因のあるシミには『セラミド』

シミは肌の乾燥からでも発症します。肌は乾燥すると、代謝が滞ってシミが消えにくくなる上に、バリア機能が低下して紫外線からの刺激を受けやすくなってしまうのです。
特に乾燥肌や敏感肌の人で、シミが出来やすいorなかなか消えないという場合には、保湿効果の高い『セラミド』が配合された化粧品によるシミ対策が必要です。

セラミドは、もともと皮膚の一番外側である角質層に存在している脂質の一種です。水分を蓄えて保湿する効果が高く、シミの要因となる刺激から肌を守っています。
年齢と共に肌から減少し、シミが作られやすい肌環境になってしまうため、化粧品で補って対策をする必要があります。クリームタイプの化粧品によく配合されています。

かなりしつこいシミには『ハイドロキノン』

肌にくっきりとできた濃いシミは、並みの化粧品で対策し続けても、シミの解消は難しいか、かなり時間がかかる事がほとんどです。
そんなしつこいシミの解消ができる強力な美白成分として『ハイドロキノン』というものがあります。
ハイドロキノンの美白効果はビタミンCの10~100倍であると言われており、シミに対する効果も大いに期待できます。

高級な化粧品に配合されている事の多いハイドロキノンですが、値段が高ければ高い程効果も高いというものでもありません。
ハイドロキノンの強さは、その配合濃度によって変わります。より確実にシミを消すなら化粧品よりも、高濃度な医薬品のものを購入するのがおススメです。

医薬品の中には、皮膚の代謝を高める作用のあるトレチノインが配合されているものもありますので、濃くくっきりとしたシミ対策にはおススメです。

ハイドロキノンとトレチノイン同時配合の薬

 >   >  シミに効く化粧品
トップに戻る

シミ対策メニュー

ホームに戻る